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ありがとうの語源が素敵すぎる件

ビジネス

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ども、Kです。

「ありがとう」の語源って知ってます?

すごく面白かったのでシェアします。

「盲亀浮木(もうきふぼく)」という言葉があって、

これは、
平安時代末期の流行歌を集めた
「梁塵秘抄(りょうじんひしょう)」に出てきたり、
鎌倉時代に「新古今和歌集」や「小倉百人一首」を作った
藤原定家の歌にも出てきています。

どんな内容かと言うと…

『果てしなく広がる海の底に、一匹の見えない亀が。
その盲亀が、百年に一度、海面に顔を出す。
広い海には、一本の丸太棒が。
その丸太棒には、小さな穴が。
そして、波のままに漂っている。
百年に一度顔を出すこの亀が浮かび上がった拍子に、
丸太棒の穴にひょいと頭を入れることがあると思うか』

『私たちが人間に生まれることは、
この亀が、海面の丸太棒の穴に首を入れることが
あるよりも難しいことなのだ。
有難いことなのだよ』

つまり、有るのが難しいということ。
滅多にないということですね。

これがありがとうの語源だとか。

なんだか素敵ですよね。

ちょっと話が逸れるかもですが、
ある遺伝子工学者によると、
地球上の生物の中で人間に生まれる確率は
「1億円の宝くじに100万回連続あたるより難しい」
そうです。

ありがたやありがたや・・・

口癖のように「ありがとう」を言える人になりたい今日この頃。

てか、日本人って、「ありがとう」より前に「すみません」を言いがちですよね。

例えばエスカレーター内で、先に人がいて、ボタン押してもらってる時、

「あ、すみません・・・3階で・・・!」みたいな。

とっさに「すみません」が出てしまう気持ちも分かるけど、
そういう時は「ありがとう」でいいんじゃないかなと。

その方がプラスの言葉でプラスの雰囲気になり、
全体的に良くなるんじゃないかなと。

ぜひ今日からありがとうをたくさん使ってみてください!

ではでは。

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